SERVER / IoT / EDGE / CLOUD / LOCAL LLM

MOVERSLAB by ORLAB

サーバーも、IoTも、AIも。
まず、動かして確かめる。

MOVERSは、サーバー、IoT機器、エッジ、クラウド、ローカルLLMを同じ実験台に載せる技術ラボです。構想を小さく組み、実データで試し、現場へ持ち出せる形まで一つのチームで進めます。

MOVERS LAB
AIMODEL / INFERENCE
SERVERCONTAINER / DATA
EDGEGATEWAY / CONTROL
SENSOR01
VISION02
FIELD03
EXPERIMENT 024RUNNING
会議室でIoTとAIの実験計画を検討する日本人チーム
DISCUSS仮説を組み立てる

A PLACE TO PROVE

会議で決めきれないことを、
実験で前へ進める。

新しい機器やAIは、仕様書を並べるだけでは選べません。通信は安定するか、必要な速度が出るか、現場で保守できるか。答えは、実際につないで動かす中にあります。

MOVERSは、技術を買う前、製品をつくり切る前に、小さな実験から確かな判断材料をつくります。

建築現場でIoT機器を設置し動作確認する日本人技術者
PROVE現場で確かめる

INSIDE THE LAB

机上では見えないことを、
四つの実験台で確かめる。

01DEVICE BENCH

機器をつなぐ

センサー、カメラ、ゲートウェイ、専用端末を実際に接続し、通信・電源・データ品質を確かめます。

02EDGE & SERVER

動く基盤を組む

エッジ端末、PCサーバー、コンテナを組み合わせ、現場に適した処理と運用の境界を設計します。

03AI & LOCAL LLM

現場でAIを動かす

クラウドAIとローカルLLMを同じデータで比較し、精度、遅延、費用、機密性、消費電力を評価します。

04FIELD TEST

現場へ持ち出す

ラボで動いた構成を実環境へ置き、設置条件、通信、利用者の反応、保守性を確かめます。

EXPERIMENT AS A SERVICE

問いを立て、組み、測り、
現場へ渡す。

機器の貸出や開発だけではありません。次の投資判断に必要な証拠が残るよう、実験そのものを設計します。
01FRAME

実験テーマと評価基準の設計

何を確かめれば次の判断ができるのかを明確にし、技術・事業・運用の仮説を一枚の実験計画にします。

  • 現場・設置条件の整理
  • 成功/中止基準の設定
  • 候補技術とリスクの比較
02ASSEMBLE

実験環境と試作の構築

サーバー、IoT機器、AI、クラウドを組み合わせ、触って確かめられる最小構成を短いサイクルでつくります。

  • デバイス・センサー選定
  • エッジ/サーバー環境
  • API・データパイプライン
03RUN

計測・比較・改善

実データを流し、精度、遅延、消費電力、通信、コストを計測。構成を変えながら成立条件を探ります。

  • AIモデル・推論比較
  • 可観測性・ログ収集
  • 障害・切断・負荷テスト
04TRANSFER

現場PoCと本番への移行

実験結果を構成図、BOM、判断記録として残し、現場導入と止まらない運用へ引き継ぎます。

  • 現地設置・PoC
  • BOM・運用手順
  • 監視・更新・保守設計

LAB RESOURCES

技術の境界を越える、
共通の実験環境。

必要な機材とソフトウェアをテーマごとに組み替え、ベンダーや方式の違いを同じ条件で比較します。
SERVER

PCサーバー/コンテナ基盤

オンプレミス、エッジ、クラウドの役割を比較できる検証基盤。

DEVICE

IoT・センサーキット

通信、電源、精度、設置性を実機で確認するためのデバイス群。

EDGE

ゲートウェイ/専用端末

現場での前処理、推論、制御、遠隔更新を試す実行環境。

AI

AI・ローカルLLM実験環境

クラウドモデルと小型LLMを同じ条件で比較し、端末・エッジ・サーバー上の推論を検証するワークベンチ。

CLOUD

クラウド・APIサンドボックス

認証、デバイス管理、蓄積、外部サービス連携を安全に試す環境。

OBSERVE

監視・計測ツール

ログ、メトリクス、コスト、利用状況を見える化し、判断材料を残します。

LOCAL LLM WORKBENCH

AIをクラウドへ送るか。
現場で動かすか。

ローカルLLMは、機密性だけで選ぶものではありません。モデル、ハードウェア、応答速度、電力、更新方法を一つの実験として比較し、使える条件を見極めます。
01MODEL FIT

モデル選定

用途、言語、精度、メモリ量から、小型LLMと実行方式の候補を比較します。

02PRIVATE DATA

閉域・機密データ

入力データを外部へ送らない構成や、社内文書を参照するローカルRAGを検証します。

03EDGE INFERENCE

低遅延・オフライン

通信断や遅延が許されない現場で、端末・エッジ・サーバー上の推論性能を測ります。

04OPERATIONS

配布・監視・更新

モデルの配布、バージョン管理、ログ、品質監視、遠隔更新までを運用として設計します。

DECISION OUTPUT

推奨モデル/量子化方式/必要ハードウェア/推論性能/クラウド併用方針/モデル更新・監視計画

HOW TO START

一つの疑問から、
継続する研究開発まで。

LAB SPRINT

まず、動くかを確かめる。

2–4週間

一つの技術仮説に絞り、実機と実データで可否を判断します。

この形で相談する →
FIELD PoC

現場で、価値を確かめる。

6–12週間

試作を実環境へ設置し、技術と業務の両面から導入価値を検証します。

この形で相談する →
LAB PARTNER

実験を、止めずに続ける。

月額・継続型

専任チームと検証環境を確保し、複数テーマを継続的に前進させます。

この形で相談する →

WHERE MOVERS WORKS

業界の境界を越えて、
現場をつなぐ。

BUILDING

建物・エネルギー

設備、電力、環境データを統合し、利用状況を理解して運用を最適化。

HOSPITALITY

宿泊・滞在体験

コテージ、旅館、民泊の設備とサービスをつなぎ、快適性と省力化を両立。

DEVICE

専用端末・VOD

端末管理、個別アプリケーション、クラウド配信を一つのサービスとして提供。

INDUSTRY

製造・保守

機器状態を収集・分析し、異常検知、保守判断、現場作業の支援へ接続。

OPEN INNOVATION PROGRAM

VIORA Energy OS

住宅、エネルギー、デバイス、クラウド、AIの境界を越え、建物のエネルギーをつなぎ、理解し、最適化する共創プログラムです。

専用ページを見る →

ONE SEAMLESS LAB TEAM

実験する人と、
運用する人を分けない。

試作だけをつくって終わると、本番への引き継ぎで設計が途切れます。MOVERSは、サーバー、デバイス、AI、アプリケーションの専門性を一つのラボチームに集約します。

実験で得た構成、コード、データ、判断記録をそのまま現場PoCと運用設計へつなぎます。定額型の継続支援にも対応します。

  • ラボディレクター
  • デバイス・組み込み
  • クラウド・サーバー
  • AI・データ

BRING ONE QUESTION

まだ仕様になっていない疑問を、
持ち込んでください。

「この機器でデータは取れるか」「AIをどこで動かすべきか」「現場で保守できるか」。最初の実験から一緒に設計します。
MOVERS LABに相談する →